2025年1月 振り返り

2025年1月の振り返りをします

やったこと

コロナになった

年明け6日からコロナ発症し、仕事始まりから体調を崩すというスタートを切りました。 今回のコロナは嗅覚もなくなり、2週間ほどその後遺症に悩まさせていました。

柔軟剤のボトルに鼻を入れて匂いを嗅いでも何も匂いがしないという、稀有な体験ができました。(もう二度としたくない)

目標を決めた

個人的な今年の目標を決めました。 - 一ヶ月に一本以上、技術記事を執筆する - 技術的な内容での登壇を1回以上する - 一ヶ月に一回振り返りブログを書く これを毎月の振り返りで追っていこうと思う

「若手エンジニアが聞く!増田亨さんと考えるDDDの実践」登壇

増田亨さんに若手エンジニアとしてドメイン駆動設計の疑問点について聞く会に、若手エンジニアの質問者として出席させていただいた。 会は由井さんのファシリテーションのおかげもあり、大変勉強になる時間にすることができた。

私から質問させていただいた - ユビキタス言語を守る上で、ソースコードの単語は日本語で書くべきか - 割と複雑だけれども、用途としては補完的な業務領域の場合は、ドメインモデルを用いて作るべきか、それともトランザクションスクリプトで書くべきか という質問についてお話しできたことはとても良かった。

自分の顔がイベントのページに載るなんてなかなかない経験をすることができた

吉祥寺.pm37参加

きちぴー37(最強のアーキテクチャ)に参加した。 気になったキーワード - 書籍:マルチパラダイムデザイン - DSL

ドメイン駆動設計を始めよう」の本を読んだ

読みました。

内容について

以下のことを知ることができたのが特に価値が高いと思った - 機能は「中核の業務領域」「一般的な業務領域」「補完的な業務領域」に分類でき、それぞれに対しての技術的アプローチは異なる - ドメインモデルなどの手法を用いて作り込む場所は中核の業務領域のみで十分。補完的な業務領域に対して作るのはやりすぎ - 作り始めからドメインモデリングなどをやることよりも、ある程度成熟してから、コアドメインを理解し、ドメインモデルに抽出し直すなどのことをした方が価値が高い

zennのスクラップに思い出せるようにまとめた。

読みながら、簡単に要約をまとめて書いていくという方法をとってみたが、定着率は高いものの、 - 一旦本から手が離れるので集中がぶつ切りされる感じがする - 単に時間がかかる などのことがあり、割と大変。

途中から、録音→speak to text→gptに要約してもらう という流れもとってみたが、 - 声でまとめるのは割と時間がかかる - 途中で自分で何話しているかわからなくなる - GPTが結構一般論に近づけて要約してくれるので、その時どう思ったかなどの情報が消えてしまう などの弊害もあり、そんなに良い読書法ではないかもしれない。 いい感じに一人読書会みたいな感じにできるかと思ったんだけど、ちょっと課題感がある。

次やること

  • 今月本を読むときに新しい方法を考える(節ごとに要約する方針でいいとは思う)
  • エンジニアニメ登壇
  • 技術記事を書く(2/16に予定を入れた)